2023年1月のカレンダーを表示中

印刷用ページを表示

印刷用ページを表示中

 の月の出・月の入時間

2023年1月

January

令和5年

/睦月(むつき)

1(日)

元日

73.5%

01:21
12:37
月齢8.7

2(月)

振替休日

81.9%

02:23
13:06
月齢9.7

3(火)

88.8%

03:25
13:39
月齢10.7

4(水)

94.2%

04:27
14:17
月齢11.7

5(木)

97.9%

05:26
15:01
月齢12.7

6(金)

99.7%

06:22
15:50
月齢13.7

7(土)

満月

at8:08

07:12
16:45
月齢14.7
ウルフムーン

8(日)

98.1%

07:55
17:43
月齢15.7

9(月)

成人の日

94.7%

08:33
18:42
月齢16.7

10(火)

89.7%

09:05
19:41
月齢17.7

11(水)

83.2%

09:33
20:39
月齢18.7

12(木)

75.4%

09:58
21:37
月齢19.7

13(金)

66.5%

10:22
22:35
月齢20.7

14(土)

56.8%

10:46
23:35
月齢21.7

15(日)

下弦

at11:10

 
11:12
月齢22.7

16(月)

36.1%

00:37
11:40
月齢23.7

17(火)

26.0%

01:43
12:12
月齢24.7

18(水)

16.7%

02:53
12:52
月齢25.7

19(木)

8.9%

04:06
13:42
月齢26.7

20(金)

3.2%

05:18
14:43
月齢27.7

21(土)

0.3%

06:24
15:55
月齢28.7

22(日)

新月

at5:53

07:20
17:13
月齢0.3

23(月)

3.6%

08:06
18:31
月齢1.3

24(火)

9.5%

08:43
19:47
月齢2.3

25(水)

17.5%

09:15
20:58
月齢3.3

26(木)

26.9%

09:44
22:06
月齢4.3

27(金)

37.1%

10:11
23:11
月齢5.3

28(土)

47.5%

10:39
 
月齢6.3

29(日)

上弦

at0:19

00:15
11:08
月齢7.3

30(月)

67.4%

01:18
11:40
月齢8.3

31(火)

76.2%

02:21
12:16
月齢9.3

 

 

 

 

 

 

 

 

このカレンダーについて

・月齢は正午月齢、つまり、お昼12:00時点の月齢で計算しています。
・パーセントの数字は輝面率で、月の光っている部分の面積率を表しています。新月が0%、満月が100%です。夜20:00時点の輝面率で計算しています。
・月と太陽と地球の位置関係で満月になるかどうかが決まりますので、月を見ている場所に関わらず満月になる時刻は同じです。月の出、月の入りの時間は、見ている場所によって変わります。
・月齢は新月の瞬間を0とした時の経過日数のことです。月の満ち欠けの周期は平均約29.5日なので、月齢が約14.8の時に満月になります。しかし、月の軌道は楕円軌道のため、月齢の数字と実際の満月との間には、ずれが生じます。

次の月食は?

次は、部分月食が2021年11月19日にあります。97.8%とかなりの部分が欠ける部分月食です。
次回の皆既月食は、2022年11月8日です。
スーパームーンと重なる皆既月食は、12年後の2033年10月8日です。
(※国立天文台のデータによる)

スーパームーン

スーパームーンとは、1年のうちで、いちばん大きく見える満月のことです。(とはいえ、天文学的な定義があるわけではなく、一般的にそう言われているということです)
月の軌道は楕円のため、地球との距離が近づく時と遠ざかる時があります。
一番遠くにあり小さく見える満月の時に比べてスーパームーンは、直径で14%ほど、明るさで30%ほど明るくなります。 ただ、徐々に満月の大きさは変わっていくため、肉眼でその大きさを実感することは難しいです。

提供 国立天文台

スーパームーンは年に1回ありますが、スーパームーンの前後の月に出る満月も、同じくらい大きく見える満月です。満月は多くは月に1回ですが、月の周期は29.5日のため、ごくたまに月に2回満月になる時もあります。

スーパームーンを最初に提唱したのは、アメリカの占星術師リチャード・ノルとされています。パワーアップした月なので、願い事やお祈りをするのに最適だと言われています。

満月の名前

満月の名前の起源は、北アメリカのネイティブ・アメリカンに遡ります。部族は、繰り返し訪れる満月に独特の名前をつけることで、季節を把握していました。
1月・ウルフムーン
真冬の寒さと深い雪の中、ネイティブ・アメリカンの村の外では狼の群れが飢えた声で吠えていました。
2月・スノームーン
この月は大雪になることが多いため、北欧や東欧の先住民は2月の満月を「雪の満月」と呼んでいました。
3月・ワームムーン
気温が上昇して地面が解け始めると、ワーム(ミミズ)が現れ、コマドリが戻ってくることを知らせてくれます。
4月・ピンクムーン
この名前は、春の最も早い時期に広く見られる花の一つであるクサキョウチクトウに由来します。
5月・フラワームーン
ほとんどの場所で、この季節にはどこにでもたくさん花が咲いているので、5月はフラワームーンです。
6月・ストロベリームーン
毎年6月はイチゴの収穫期が比較的短いため、その月の満月を「イチゴの月」と命名しました。
7月・バックムーン
7月は例年、バック(雄鹿)の新しい角がビロードのような毛に覆われて額から押し出される月です。
8月・スタージョンムーン
五大湖に棲息する大型魚であるスタージョン(チョウザメ)が最もよく獲れる月であったことから、漁師の部族が命名しました。
9月・コーンムーン
ネイティブ・アメリカンはこの時期に、コーン(トウモロコシ)を収穫していました。ハーベストムーンとも呼ばれています。
10月・ハンターズムーン
木々の葉が落ち、動物がこれから始まる長い冬に備えて肉を蓄える時期です。稲刈りの終わった畑に落ちた穀物に、キツネなどがやってきます。
11月・ビーバームーン
沼が凍る前にビーバーの罠を仕掛け、暖かい冬の毛皮を確保する時期だったのです。
12月・コールドムーン
この月は、冬の寒さが厳しくなり、夜が最も長く、暗くなります。

今年の中秋の名月はいつ?

2021年の中秋の名月は、
2021年9月21日(火)です。
2022年の中秋の名月は、
2022年9月10日(土)です。
2023年の中秋の名月は、
2023年9月29日(金)です。

月についての解説

月の満ち欠け

旧暦では新月(朔)の日を1日として、29日間もしくは30日間で1ヶ月となります。8日頃には月の右側が輝く「上弦の月」になり、15日頃には満月となり、23日頃には月の左側が輝く「下弦の月」となります。

月齢

新月の瞬間を0として、そこからの経過日数をあらわした数です。
つまり、新月の時に0、満月の時に15になり、新月になる日の前日に29となります。約29.5日で元の新月に戻ります。
旧暦の日より1を引くと、大体その日の月齢となります。(例:旧暦2016/5/4は月齢3となり、三日月の夜となります)

中秋の名月(十五夜)

旧暦では、毎月15日の夜は(ほぼ)満月ですが、旧暦8月15日(新暦9月頃)の月を「中秋の名月」と呼びます。「十五夜」とも呼ばれています。江戸時代に、この日のお月見の風習が盛んになったと言われています。ちなみにこの中秋の名月の夜は、完全な満月になるとは限りません。月の軌道が真円ではないことや、旧暦では一年の日数が異なることなどがその理由です。

十三夜(後の月)

旧暦9月13日の、少し左側が欠けた月を鑑賞する日が十三夜です。
この十三夜はたいてい10月になり、秋晴れになることが多く、美しい月の輝きを鑑賞するのに一番良い時期となります。ほんの少し欠けている月の風情が、日本人好みの風流心をくすぐるのかもしれません。

十六夜(いざよい)

旧暦8月18日の月は、月の出が満月の時よりもわずかに遅れるので、ためらっているように見える様子を「いさよう」と表しました。

その他のカレンダー

このカレンダーのほかにも、以下のようなカレンダー、自作コンテンツを公開しています。

備考リンク