映画「インサイド・ヘッド」

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インサイド・ヘッドがレンタル開始されたので見てみました。

映画の中で、「なぜ人間には悲しみという感情があり、それは欠くことのできないものなのか?」という問いが投げかけられていて、それに対する回答がこのラストシーンだと思うのですが、
それを言葉でうまく説明するのって、案外難しいですね。
でも、考える価値のあるテーマのように思います。

この感情の擬人化というアイデアって、コメディ寄りの方がより面白いかも。最後のエンドクレジットや、おまけのショート・ムービーが、本編に負けず劣らす面白かったです。

「たいへんだ、意見と事実のボールがごちゃませになった!」
「よくあることさ」
というくだりも示唆的ですね。

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