2020年10月の大安カレンダーを表示中

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2020年10月

令和2年

 

 

 

 

 

 

 

 

1

仏滅

2

大安

3

赤口

4

先勝

5

友引

6

先負

7

仏滅

8

大安

9

赤口

10

先勝

11

友引

12

先負

13

仏滅

14

大安

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赤口

16

先勝

17

先負

18

仏滅

19

大安

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赤口

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先勝

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友引

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先負

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仏滅

25

大安

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赤口

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先勝

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友引

29

先負

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仏滅

31

大安

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

六曜の意味

先勝

(せんしょう・せんかち・さきかち)
「先んずれば勝つ」で訴訟や急な用事には良い日とされる。万事に急ぐことが良い日。
午前中が吉、午後が悪い。

友引

(ともびき・ゆういん)
「友を引く」で凶事や災いが友にも及ぶとされる日。葬儀や法事は慎む日。
朝晩が吉で正午は凶。

先負

(せんぷ・さきまけ・せんまけ)
万事に平静であることがよしとされる日。訴訟や急な用事は避けるのが無難。
午前が悪く午後は吉。

仏滅

(ぶつめつ)
何事にも凶とされる日で、祝い事は避けられる。葬式や法事などの仏事は構わないとされる。
この日に病気をすれば長引くとも。お釈迦様の命日とは関係ない。

大安

(たいあん・だいあん)
何事にも吉とされるめでたい日で、この日に行うことで成功しないことはないとされる。
現代では結婚式などの祝い事の日として定着している。

赤口

(しゃっこう・しゃっく・じゃっく)
正午前後だけ吉、朝夕は凶とされる日で、とくに祝い事には大凶の日となっている。
火の元や刃物に要注意の日といわれている。

六曜の歴史

六曜の起源は、中国宋~元の時代に成立した百科事典「事林広記」に記された時刻占い「六壬時課」にあります。当初は六曜ではなく六壬という名称で、大安・留連・速喜・赤口・将吉・空亡の六つでした。その後、鎌倉時代末頃に日本に伝わると、次第に名称や解釈が変化していき、1830年頃(天保)には、日本独自の歴注(暦に記された吉凶や禁忌を示すもの)として完成されました。

しかし、江戸末期になるまでは、官暦(公認のこよみ)や民間のこよみでは紹介されず、ほんの一部に知られている程度だったようです。

ところが、江戸時代の終わり頃から流行りだし、特に太陽暦が採用された1872年以降から広く知られていくようになります。その後、第二次世界大戦中の統制で一時はなりをひそめますが、戦後に暦の出版が自由化されると再び大流行していき、現在に至っています。

六曜のしくみ

六曜は「六曜星」が正式な名称となります。先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の順番で毎日繰り返し、旧暦の月が変わるときに、その連続性を一度断ちます。そして、新しい月の1日からは、所定の決められた星から再びスタートします。

現在のカレンダーには、旧暦はのっていないので、六曜が不思議な規則性を持っているように見えて、そこに神秘性を感じる人たちがいるわけです。

旧暦で見れば、元日は毎年いつも先勝ですし、2月2日は先負、3月3日は大安と、毎年同じ日に同じ星が配置されることになります。これでは何の面白みや神秘性もないので、旧暦の時代には六曜があまり注目されなかったのかもしれません。

旧暦の1月1日・7月1日 先勝からスタート
旧暦の2月1日・8月1日 友引からスタート
旧暦の3月1日・9月1日 先負からスタート
旧暦の4月1日・10月1日 仏滅からスタート
旧暦の5月1日・11月1日 大安からスタート
旧暦の6月1日・12月1日 赤口からスタート

その他のカレンダー

このカレンダーのほかにも、以下のようなカレンダー、自作コンテンツを公開しています。

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