2022年7月の大安カレンダー

印刷用ページを表示

印刷用ページを表示中

2022年7月

令和4年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1

友引

2

先負

3

仏滅

一粒万

4

大安

一粒万

5

赤口

6

先勝

7

友引

一粒万

8

先負

9

仏滅

10

大安

11

赤口

12

先勝

寅の日

13

友引

14

先負

15

仏滅

16

大安

一粒万

17

赤口

18

先勝

19

友引

一粒万

20

先負

21

仏滅

22

大安

23

赤口

24

先勝

寅の日

25

友引

26

先負

27

仏滅

28

大安

一粒万

29

先勝

30

友引

31

先負

一粒万

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

吉日・開運日

次の一粒万倍日・天赦日・寅の日が重なる日は以下になります。

2022年03月26日(土)|先勝|一粒万倍日天赦日寅の日
2023年03月21日(火)|先勝|一粒万倍日天赦日寅の日
2024年03月15日(金)|先勝|一粒万倍日天赦日寅の日
2025年03月10日(月)|赤口|一粒万倍日天赦日寅の日
2026年03月05日(木)大安一粒万倍日天赦日寅の日

次の一粒万倍日・天赦日が重なる日は以下になります。

2022年01月11日(火)友引一粒万倍日天赦日
2022年03月26日(土)|先勝|一粒万倍日天赦日寅の日
2022年06月10日(金)|仏滅|一粒万倍日天赦日
2023年01月06日(金)友引一粒万倍日天赦日
2023年03月21日(火)|先勝|一粒万倍日天赦日寅の日

選日の意味

一粒万倍日

(いちりゅうまんばいび)
一粒万倍とは、一粒の稲モミを植えると、万倍のモミの稲穂となって実るという意味の、たとえわずかな元手であっても、時を経て、多くの成果となって返ってくることの例えです。このことから近年では、宝くじの購入に良い日として有名になってきました。
その他、新規事業の開始や、婚姻届の提出、物の収納などにこの日を選ぶと良い効果があるとされています。反対に、人から物を借りたり借金をこの日にすると、あとで苦労の種がどんどん増えていくと言われています。
各月に4・5日ある吉日です。開業、結婚、婚姻届、出生届、銀行の口座開設、宝くじの購入やお財布の購入など、お金関係や、仕事のスキルアップにつながる行動のスタート、恋愛結婚関係などに吉です。

天赦日

(てんしゃび・てんしゃにち)
八百万の神が天に昇り、万物の罪を許す日で、一年の中で最上の、年に数回しかない、大変貴重な大吉日とされています。
天の恩恵に浴し、何の障害も起こらない日です。婚姻届の提出や結婚式には最良の日で、その他、開店・開業や、新製品の発表、出生届、引っ越しなど、新しいことをスタートさせるのに最もふさわしい吉日です。

天赦日

(とらのひ)
十二支の寅(とら)にあたる日で、12日ごとに巡ってくる吉日です。近年は財布の新調に良い日として有名になってきました。
虎はその体が黄金色に輝いていることで、金運の象徴とされている動物です。また「虎は千里を行って千里を帰る」と言い伝えられていて、旅行に出かけて無事に帰ってくることの象徴でもあります。
そこで、この日に財布を買えば、出て行ったお金もすぐに返ってくるというわけです。
反面、婚姻関係には、「出て行ったものがすぐに戻ってくる」という意味合いになり、不向きな日とされています。旅行に出かけるのにもおすすめの吉日です。

六曜の意味

先勝

(せんしょう・せんかち・さきかち)
「先んずれば勝つ」で訴訟や急な用事には良い日とされる。万事に急ぐことが良い日。
午前中が吉、午後が悪い。

友引

(ともびき・ゆういん)
「友を引く」で凶事や災いが友にも及ぶとされる日。葬儀や法事は慎む日。
朝晩が吉で正午は凶。

先負

(せんぷ・さきまけ・せんまけ)
万事に平静であることがよしとされる日。訴訟や急な用事は避けるのが無難。
午前が悪く午後は吉。

仏滅

(ぶつめつ)
何事にも凶とされる日で、祝い事は避けられる。葬式や法事などの仏事は構わないとされる。
この日に病気をすれば長引くとも。お釈迦様の命日とは関係ない。

大安

(たいあん・だいあん)
何事にも吉とされるめでたい日で、この日に行うことで成功しないことはないとされる。
現代では結婚式などの祝い事の日として定着している。

赤口

(しゃっこう・しゃっく・じゃっく)
正午前後だけ吉、朝夕は凶とされる日で、とくに祝い事には大凶の日となっている。
火の元や刃物に要注意の日といわれている。

六曜の歴史

六曜の起源は、中国宋~元の時代に成立した百科事典「事林広記」に記された時刻占い「六壬時課」にあります。当初は六曜ではなく六壬という名称で、大安・留連・速喜・赤口・将吉・空亡の六つでした。その後、鎌倉時代末頃に日本に伝わると、次第に名称や解釈が変化していき、1830年頃(天保)には、日本独自の歴注(暦に記された吉凶や禁忌を示すもの)として完成されました。

しかし、江戸末期になるまでは、官暦(公認のこよみ)や民間のこよみでは紹介されず、ほんの一部に知られている程度だったようです。

ところが、江戸時代の終わり頃から流行りだし、特に太陽暦が採用された1872年以降から広く知られていくようになります。その後、第二次世界大戦中の統制で一時はなりをひそめますが、戦後に暦の出版が自由化されると再び大流行していき、現在に至っています。

六曜のしくみ

六曜は「六曜星」が正式な名称となります。先勝→友引→先負→仏滅→大安→赤口の順番で毎日繰り返し、旧暦の月が変わるときに、その連続性を一度断ちます。そして、新しい月の1日からは、所定の決められた星から再びスタートします。

現在のカレンダーには、旧暦はのっていないので、六曜が不思議な規則性を持っているように見えて、そこに神秘性を感じる人たちがいるわけです。

旧暦で見れば、元日は毎年いつも先勝ですし、2月2日は先負、3月3日は大安と、毎年同じ日に同じ星が配置されることになります。これでは何の面白みや神秘性もないので、旧暦の時代には六曜があまり注目されなかったのかもしれません。

旧暦の1月1日・7月1日 先勝からスタート
旧暦の2月1日・8月1日 友引からスタート
旧暦の3月1日・9月1日 先負からスタート
旧暦の4月1日・10月1日 仏滅からスタート
旧暦の5月1日・11月1日 大安からスタート
旧暦の6月1日・12月1日 赤口からスタート

その他のカレンダー

このカレンダーのほかにも、以下のようなカレンダー、自作コンテンツを公開しています。

備考リンク